Windows7のメリット・デメリット


ビジネス用途での使用ならば、実質現状はWindows7一択!!

メリット デメリット
  • 発売(2009年)から4年が経過し、ほぼすべてのアプリケーションや周辺機器に対応済み
  • サポートが2020年まで続くので、平均5年と言われるパソコン買換サイクルにも余裕を持って対応ができる
  • XPと比べて見た目が若干変化してはいるが、基本操作はほぼ同一なのでスムーズに移行可能
  • XPで対応していたアプリケーションが一部使用できない場合があるが、"XPモード"を使えば対応可能
    ※Professionalエディション以上で利用可能。すべての動作を保証するわけではありません
  • 安定性や操作性を考慮した結果、最新のWindows8よりもWindows7を導入している企業が非常に多く、またOS自体も安定している
  • Microsoftの意向で2013年10月でパッケージ販売が終了したため、これから入手するにはWindows7を搭載しているパソコンを購入する必要がある
    ※つまり入手が若干困難(OSライセンスのみ購入の場合)


当社ではWindows7搭載の新品ビジネス用パソコンが提供可能です。


ビジネス用途での使用ならば、実質現状はWindows7一択!!


 

Windows8のメリット・デメリット


はっきり言ってビジネス用途には向いていない

メリット デメリット
  • 現状、Microsoftが販売している最新のWindowsであるためサポート期間が最も長い(2023年まで)
  • 起動速度等が改善され快適度は多少増している
    ※ただし劇的な改善が体感できるほどではない
  • 現在売出し中の製品であるため、市場で最も簡単に入手が可能
  • 会計ソフトや基幹業務システムが正常に動作しないなどの報告が寄せられている
  • スマホやタブレットでの使用を意識したのかデザインに大幅な変更が加えられたが、従来のキーボードとマウスを使った操作に合っているとは言いがたく操作性は逆に退化した。従来のデスクトップモードもあることはあるが、起動するたびに切替が必要で煩わしく、機能的にも非常に中途半端なものでしかない
  • 過去に発売されたアプリケーションや周辺機器への対応がほとんどされておらず、かつWindows7に搭載されていた"XPモード"が存在しないため、Windows8に対応していないアプリケーションや周辺機器の利用はほぼ絶望的
  • 上記の理由からWindowsだけでなくアプリケーションや周辺機器の買換も余儀なくされ、結果的に導入や社員教育にかかるコストは計り知れない

はっきり言ってビジネス用途には向いていない


 

WindowsXPのメリット・デメリット


あくまで一時的な応急処置としてどうぞ

メリット デメリット
  • 特にこれといったメリットはない。予算面の都合等あくまで致し方ない場合の措置であることを忘れないこと
  • サポートが打ち切られたため、今後セキュリティや不具合関連の更新プログラムは一切提供されない
  • 今後発売される新しいアプリケーションや周辺機器に対しては未対応となる可能性が高い
  • ウイルスやトロイ等、悪意を持ったプログラムの侵入を防ぐためインターネットや社内ネットワークへの接続は事実上厳禁となる。ネットワーク使用が前提となるビジネス環境が標準である昨今でスタンドアローンでの使用はごく限定された場合に限られるため現実的ではない
  • パソコンが故障した場合、当然ではあるが新品のXP搭載パソコンは入手不可能

あくまで一時的な応急処置としてどうぞ

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